チャーガと癌
β1グルカン
β1,3-グルカン(β-glucan、べーた-)とは、グルコースがβ1-3型の結合で連なった多糖である。植物や菌類、細菌など自然界に広く分布するが、アガリクスやメシマコブ、霊芝などのβグルカンは強い免疫賦活作用、制癌作用を持つとして特に注目が集まっている。β1,4-グルカンが由来に関係なく全てセルロースという名前を持つのに対し、β1,3-グルカンは由来によって様々な名前が与えられている。また、単にβグルカンと言った時には通常β1,3-グルカンのことを言います。
霊芝
国や日本では霊芝には幅広い薬能があるものと信じられ、さまざまな目的に用いられてきた。その効能を裏付けようとさまざまな基礎研究が世界で行われており、培養細胞や実験動物を用いた研究では抗癌作用、免疫賦活作用、血小板抗凝固作用などが報告されています。
後漢時代にまとめられた『神農本草経』に命を養う延命の霊薬として記載されて以来、中国ではさまざまな目的で薬用に用いられてきた。日本でも民間で同様に用いられてきたが、伝統的な漢方には霊芝を含む処方は無い。子実体はさまざまな多糖類(β-グルカンなど)を含みます。他のきのこのβ-グルカン同様、抗腫瘍作用の報告があります。
チャーガ
チャーガは非常に強靭な細胞壁の中にβ-Dグルカン(βグルカン)1等の栄養を豊富に含んでいます。チャーガの元となる白樺の樹液にはビタミンA、B6、B12、ミネラル類が豊富に含まれていてロシアでは白樺の樹液は皮膚をキレイにすると言われています。 その樹液を吸って育ったチャーガには、多種多様な栄養成分が含まれています。 またチャーガに含まれるB-Dグルカンは、他のキノコに比べ高いSOD(酵素)力を持っています。
チャーガのβ-Dグルカンの含有量以下参照
・チャーガ55.6g/100g
・アガリクス 5.4g/100g
・メシマコブ18.3g/100g
・ヤマブシ茸29.6g/100g
ドクトル・レニア
糖尿病・抗がん性に期待ができる機能性食品。消化器系の治療に効果があるとされているロシア産チャーガエキスに独自手法の天然酵素が加えられた特殊チャーガエキス。
他社製品よりも抗酸化力が強力なため抗がん性に期待されている。